【感想・ネタバレ】なんで死体がスタジオに!?のレビュー

あらすじ

『探偵小石は恋しない』の著者、最新文庫!
「森バジルの快進撃が止まらない」
――阿津川辰海(作家)【解説より】

生放送直前に見つかった大御所俳優の死体。
曲者ぞろいのトーク番組出演者たちの「嘘」を見破れ!

2026年本屋大賞ノミネート!
『探偵小石は恋しない』著者による、禁断のバラエティ・ミステリー!

◇あらすじ
人気トーク番組の生放送特番の本番直前に、遺体が発見された。帰らぬ人となったのは、大御所俳優・勇崎恭吾。彼の遺体の上には「放送を止めないこと!」と書かれた台本が置かれていた――。
犯人は出演者の中に? 番組は無事に
放送できるのか。
新進気鋭の作家が挑む、前代未聞のバラエティ・ミステリー!

解説・阿津川辰海

単行本 2024年6月 文藝春秋刊
文庫版 2026年10月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

待ちに待った文庫化

「探偵小石は恋しない」で
森バジルさんにハマって、
その時点で他の著書を探した時には
本書はまだ文庫化されていなかったので
今回、文庫化されて嬉しかったです。

即購入し、ドキドキワクワクしながら
読みました。

生放送中にこんな事が起こったら…
現場の緊張感が伝わってきました。

色々と(いい意味で)裏切られ、
最後の最後(解説)まで楽しめました。

解説が、本書と一緒に購入した
本の著者(阿津川辰海)という
偶然にもびっくり!

加地さんや佐久間さんなど現実のPの名前や
水ダウなどの番組名も出てくるので、
いま読んだ方が楽しめると思います。

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2026年10月11日

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