あらすじ
「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」
高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、
「老い」が力に変わる一冊!
読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。
「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。
しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。
「老い~~るショック!!」
と、口に出されるとより効果的ですよ。」
(本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より)
そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。
老いと人生を楽しむための一冊。
「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化!
(本文イラスト・オギリマサホ)
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
その昔 深夜ラジオ番組のネタ本というものがあり中学生だった自分は何冊も購入して友達に回して返って来なかったり そんなことを思い出した
こちらもじじいになったので中学生あるあるじゃなくて老人あるあるで笑えるわけで
懐かしいな この感じ
Posted by ブクログ
笑いながら身につまされた(^.^;
あるあるも多く、みな通る道なのねぇ。老いるショック。
さすがリップと間違えてシャチハタのハンコは持っていってことないけど。
Posted by ブクログ
たまには、適当に読める本をと思い、読みました。
お気に入りのみうらじゅんさんの本です。
今回は、老いるショックで、たくさんのエピソードが詰まっていました。それぞれにこれまた面白いタネ絵が書いてありました。
自分にもあるあるなことも多かったですが、なんか少し寂しく思う自分でもあります。
うーん、困った、そんな感じでした。
ゆっくり読めて良かったです。
Posted by ブクログ
(60+)1歳児のアウト老、ファンタ爺の気配はあるがまだ老いるショックは来ていない。
投稿ひとつひとつにみうらじゅんさんが付けたコメントがどれも秀逸。番組にハガキ送って読まれると嬉しかった昔を思い出しつつずっとクスクス笑いながら読んだ。
Posted by ブクログ
買い忘れしないように書いたメモを
持って出かけるのを忘れた
(P34)
こんな感じで
みなさまからの投稿を集めたところに
編者がひとことコメントをつけてます。
くすっと笑ったり、ニヤリとしたりの1冊。