【感想・ネタバレ】書くとは何かのレビュー

あらすじ

これは、書くことについて書く本だ。

誌面で名前を見ない日はない、今もっとも締め切りに追われているライターが、日々考えていること、いないこと。
「共感する言葉」や「バズる技術」が求められる時代に、逆風満帆で書きつづけてきた砂鉄流・文章術。

・ハウ・ツーからいかに逃れるか
・書き方は誰かに教わるものじゃない
・「嘘のない文章」は存在するのか
・自意識は過剰ではいけないのか
・書く仕事は特別ではない
・屁理屈を重視してまいりたい …and more!

【目次】
まえがき/ずっと書いてきた/まだ始まらない/せんせいあのね/しっくりくる/無理している/確定!/オファーが来ない/ハウ・ツー/前提/素直/しつこい/誰なんだ/本当のこと/綺麗事/明日はどうなる/俯瞰/自分を表現する/実務/肯定される/ということで/やらされる/そこまで考えてなかった/文章警護/文章のクセ/調子は狂う/ブレーカーが落ちる/十六茶/好かれる人/あとがき

【装幀】
鈴木成一デザイン室

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