【感想・ネタバレ】『キング』の時代 国民大衆雑誌の公共性のレビュー

あらすじ

日本で初めて発行部数一〇〇万部を達成し,雑誌の黄金時代を築いた大日本雄辯會講談社の伝説的雑誌『キング』.同時代のメディア環境全体のなかでこの国民大衆誌の意味を捉え直し,戦時体制下において「雑誌王」野間清治と「講談社文化」とが果たした役割を解き明かしたメディア史研究の金字塔,ついに文庫化! (解説 與那覇潤)

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレはありません。

「社会・政治」ランキング