【感想・ネタバレ】「論語」の物語が、こんなに泣けるなんて、教科書は教えてくれなかった。のレビュー

あらすじ

下村湖人の『論語物語』をベースに、「論語」を「悩める人々」の物語に大胆にアレンジ。知恵はあるけど、世渡りに不器用な孔子と、そんな孔子の元で学ぶ若者たちの群像小説。論語の本当のメッセージがわかる、心に残る1冊。

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Posted by ブクログ

特に泣けはしなかった
孔子という人ができた人であることは分かったが、
弟子の態度が人にモノを教わる態度ではないのでは?
とそればかり気になってしまった
物語の中で
人間 の心を知るために、詩歌を学び味わう事が大事だ
という孔子の言葉が出てくるが、そのように今まで考えた事はなかったので
今度詩集でも読んでみようと思った
まぁ読みやすい本であることは確か

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2026年10月10日

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