あらすじ 下村湖人の『論語物語』をベースに、「論語」を「悩める人々」の物語に大胆にアレンジ。知恵はあるけど、世渡りに不器用な孔子と、そんな孔子の元で学ぶ若者たちの群像小説。論語の本当のメッセージがわかる、心に残る1冊。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 特に泣けはしなかった 孔子という人ができた人であることは分かったが、 弟子の態度が人にモノを教わる態度ではないのでは? とそればかり気になってしまった 物語の中で 人間 の心を知るために、詩歌を学び味わう事が大事だ という孔子の言葉が出てくるが、そのように今まで考えた事はなかったので 今度詩集でも読んでみようと思った まぁ読みやすい本であることは確か ...続きを読む 0 2026年10月10日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 「論語」の物語が、こんなに泣けるなんて、教科書は教えてくれなかった。の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ