【感想・ネタバレ】追放された稀代の悪女は、殺しにきたはずの王子に一途に執着されていますのレビュー

あらすじ

公爵令嬢であったアリスは第一王子のルードヴィクと婚約を交わし、順風満帆な日々を過ごしていた。
だが突然訪れた母の死後、新しくやってきた占星術師の継母に「悪魔憑き」と呼ばれてしまい――。
自身の悪魔を恐れたアリスは婚約を破棄し、辺境に発つことに。
しかし、彼女の祈りも虚しく、イヴリンは国王毒殺の罪で「稀代の悪女」として瘴気の森に追放されてしまう!
最愛の父も亡くした彼女だったが、なぜか瘴気で死ぬことはなかった。
さらには彼女が流した涙によって、動物たちの石化の呪いも解くことができた。
そんなある日、ルードヴィクが森に現れ、瘴気の呪いで瀕死の状態となっていると知って――!?
アリスは彼を救うため、熱く身体を交わって命をつなぐことにするのだが……。
「アリス、夢の中なら抱きしめても……、いいだろうか」
その後、殺しに来たはずのルードヴィクはアリスにの側に留まることになって――?

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ネタバレ 購入済み

終盤はアベンジャーズだった

作家さん買いです。

とってもおもしろかった!
すごく切なくて、かつ冒険譚のようでもあり、感情が忙しかったです。
終盤はアベンジャーズの最後の作品のようで、なんだかもう映画を観てる気分でした。
映画になればいいのに。

色々と勇気をもらえるよい作品でした。
次回作も楽しみです!

#泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年10月23日

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