あらすじ
「世の中のあらゆる不幸の源は、不満足な人間関係にある」
選択理論心理学の提唱者、ウイリアム・グラッサー博士の言葉です。
選択理論とは「人は内側から動機づけられて行動する」という理論で、それを用いた強制や罰、脅し、文句や批判のない
社会づくりのために世界62カ国の学校や企業で導入されめざましい実績をあげている、まったく新しいコミュニケーション術です。
アメリカでは現在200校以上に導入され、生徒と教師・両親との関係が良好になっています。
ある女子刑務所で更生プログラムに取り入れたところ、再犯率が60%から0%になったという結果も報告されています。
上司⇔部下の関係がうまくいく!
夫婦愛がいつまでも続く!
親子が深い信頼関係を築ける!
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「選択理論」で最高の人間関係を築く極意をお教えします。
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Posted by ブクログ
1.生存の欲求
2.愛と所属の欲求
3.力の欲求
4.自由の欲求
5.楽しみの欲求
自分の願望・目的を明確にすることで、それらを達成するための計画や行動が生まれ、周囲にコントロールされることなく、自分の望む通りの人生を選択できる。
日々の生活のなかで、自らコントロールできるのは『行為」と「思考」。自分ではコントロールできないのが「感情」と生理反応。
大きな問題によって人間関係を損なうことはごくまれ。小さな問題から壊れるもの。
相手の上質世界に自分も入れてもらう努力をする。
1.まず、相手を褒める(自分の考えを強要しない)
2.穏やかに話し合う(話し合いそのものがとても重要)
3.持論・自説はあとまわし(相手を理解することに尽力する)
4.説教・説得はしない(何がおもしろいかを聞いてみる)
5.理解できることを率直に話す(相手と価値観を共有する)