【感想・ネタバレ】お金の話をするとパートナーが不機嫌になります―年300万円貯める二馬力時代のお金の戦略のレビュー

あらすじ

「『お金がない』って言っただけなのに、なぜかパートナーが不機嫌になるんです。」
お互いフルタイムで働いていて、それなりに「稼ぎ」はあるはずなのに、なぜか日々の生活に「ゆとり」がない……。
自分だけがお金や将来のことを考えているような気がする……。

「生活にゆとりはないけれど、二馬力で稼いでいるんだから、ある程度家計にブラックボックスがあったり、多少は無駄な支出があったりしてもしょうがないでしょ」
と思ったあなたに知っておいてほしい数字があります。

年間300万円。

この本に書かれているメソッドを使って「お財布を1つ」にした2人が追加で貯蓄できた金額です。
総額ではありません。追加で300万円です。
節約を極めた仙人のような生活をする必要もありません。

☆★ こんなピンチがチャンスに変わる!? ★☆
\借金判明は突然に/
パートナーが借金・奨学金を負っていることが判明

\貯蓄額はご想像にお任せします/
家を買おうと思ったのに、お互いに貯金ゼロで頭金がない

\2000万円じゃ足りないかも/
子供のお受験、うちの身の丈に合っているのか分からない

\ワンオペの違和感/
妊娠出産で収入が減っているのに、お金と家事の負担がずっと一緒

\それ家族のお金から出してたの!?/
知らないうちに、パートナーが家族のお金から義実家に仕送りしていた


☆★ 読めばこんな疑問も解決! ★☆
・なぜ、2人とも働いているのに、どちらか一方だけが貯蓄や保険の心配をしているのか?
・なぜ、パートナーは「お小遣い制」という言葉に拒絶反応を示すのか?
・なぜ、「老後や将来のためにiDeCoやNISAを始めたい」と言うと、その場の空気が重くなるのか?

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結婚前に読むべき

 結婚前に、パートナーと読んでおく本です。
 金銭感覚が一致しないと、離婚の大きな原因になりますので、互いの金銭感覚を確認するためにも、読んでおく良いかもしれないです。
 ただ、結局のところ、夫婦二人が、正社員で働き、家事・育児も互いに参加するマインドが持てない人は、結婚生活は長続きしないと形です。

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2026年10月19日

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