【感想・ネタバレ】死ぬまで自由に生きる習慣のレビュー

あらすじ

9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。
恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。
離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。

なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。
その秘密は、毎日の「習慣」にありました。

本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、
「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。

・イヤなことは引きずらない
・年齢なんか忘れて生きる
・好きなものを好きと言う
・ひとりの時間を楽しむ
・失敗しても、また始めればいい

そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。

人生は、何歳からでも面白くなる。
読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。

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Posted by ブクログ

朝ドラのモデル、宇野千代さんの著書。
書店でみつけ、つい購入。

「死ぬまで自由に生きる習慣」素敵なタイトルです。

今、朝ドラで老年の役を加賀まりこさんなので、本を読んでいると、加賀まりこさんが話しているように感じました。

98才まで、元気に生きられた宇野千代さん。
私も?手相で、97才までボケ無しで生きると言われたので、私も自由に生きようかなと。
ボケないと思えば、ボケない。

私の母が84才で、身体もよろよろしていて、頭もまだらボケのような感じです。昨年から施設に入っていますが、出たいと言って…困っていますか…
あ〜私、運動しているから、ボケないかもと、この本を読んで思いました。

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2026年09月30日

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