【感想・ネタバレ】夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲されるのレビュー

あらすじ

『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい――? ※電子版は単行本をもとに編集しています

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好みでない

個人の好みの問題ですが、ヒーローが好きではありませんでした。
ヒロインはヒーローが好きでグイグイ夜這いまでするタイプ。ヒーローは初婚ではなく前の妻とも上手くいっていなかったからといってヒロインとの関係を先延ばしにしすぎです。リアルなら本人たちの問題とも思えますが読み物なのでめちゃくちゃツッコミました。やることはやるのに(頻度多め)結婚への踏ん切りがつかないって、相手に避妊薬飲ませるって何やねんという感じでした。

#ハッピー

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2026年09月16日

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