【感想・ネタバレ】役立たずの人質姫なのに独占欲全開の騎士王様の溺愛が止まりませんのレビュー

あらすじ

「どうか、ご慈悲を……」――母を亡くして以来、後宮の片隅で孤独に生きる王女フローラに、突然の縁談が舞い込んだ。隣国の王が自らの妻として姫を要求してきたのだという。野蛮人が住む不毛の地――と噂されるイザイア王国への嫁入りなど、慰み者として凌辱されにいくも同然。だが断ることもできず国境を越えたフローラを待っていたのは、麗しの騎士……彼こそが夫となる『蛮族の王』ハロルドだった!! 噂とは違う温かな国民たちに歓迎されるが、ハロルドは一向にフローラに手を出そうとしない。「優しい彼の役に立ちたい」と願うフローラのもとに、ある夜、夢うつつのハロルドが訪れて、情熱的に身体を求めてきて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています

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うーん

☆2.5くらいの気持ちです。
冒頭の嫉妬にまみれたスタートからすると中身はそんなに嫉妬っぽくないです。
政略結婚で嫁がされた王族とも認められてないような王女のヒロイン。よくある身分の低い母から生まれたパターンです。冷遇されると思っていたら大事にされて戸惑ったり可愛かったですし、ヒーローも個人的には配慮があってよかったのですが、冒頭の嫉妬心などは中身ではそこまででした。もう少しあってもよかったかなぁと個人的には思いました。

#ハッピー

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2026年10月05日

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