【感想・ネタバレ】大統領の弁護人のレビュー

あらすじ

エドガー賞最優秀長篇賞最終候補作。現役の弁護士によるリーガル・サスペンス

敏腕刑事弁護人ロビーのもとに最大の事件が舞い込む。依頼人は愛人殺害の罪で起訴された元アメリカ合衆国大統領。ロビーの幼馴染だ。彼が人を殺すとは思えない。だが、事件を追うほど猜疑心が芽生える。彼は殺人犯か、罠にはめられたのか。全米注目の裁判の行方は

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Posted by ブクログ

72歳での初出版の作家さんのラストの作品。リーガルミステリーだが、グリシャムやロバートベイリーと比べて、どのページも「どこかで見た」感が拭えず、次は多分こう描かれるだろうと予想もつく展開にゲンナリした。もう一作書いて汚名を返上して欲しかった。

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2026年10月20日

Posted by ブクログ

敏腕刑事弁護士ロビーのもとに大事件が舞い込んだ。依頼人は前米国大統領ジャック・カトラー。環境問題や医療改革に尽力した偉大な大統領が、愛人殺害の容疑をかけられたのだ!40年来の親友としてロビーは弁護を引き受ける。だが、あらゆる証拠がジャックを犯人と示していた。彼は本当に殺人犯なのか?全米注目の裁判で、次々と飛び出す証拠と意外な事実―事件の真相に迫るほど、謎は深まる。最後に待ち受ける衝撃の真実とは?

やはりジョン・グリジャムやスコット・トゥローに代わる作家はなかなか現れないのだなと思った。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

「大統領の弁護人」(ローレンス・ロビンズ : 田村義進 訳)を読んだ。

本作は実際に著名な弁護士ローレンス・ロビンズが七十二歳でものしたデビュー作であり残念ながら遺作でもある。

なかなか斬新な物語である。
ネタバレは避けたいのでこれ以上は書かない。

しかしこんなにも風紀が乱れてるのか、かの国は?

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2026年09月30日

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