【感想・ネタバレ】大統領の弁護人のレビュー

あらすじ

エドガー賞最優秀長篇賞最終候補作。現役の弁護士によるリーガル・サスペンス

敏腕刑事弁護人ロビーのもとに最大の事件が舞い込む。依頼人は愛人殺害の罪で起訴された元アメリカ合衆国大統領。ロビーの幼馴染だ。彼が人を殺すとは思えない。だが、事件を追うほど猜疑心が芽生える。彼は殺人犯か、罠にはめられたのか。全米注目の裁判の行方は

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Posted by ブクログ

「大統領の弁護人」(ローレンス・ロビンズ : 田村義進 訳)を読んだ。

本作は実際に著名な弁護士ローレンス・ロビンズが七十二歳でものしたデビュー作であり残念ながら遺作でもある。

なかなか斬新な物語である。
ネタバレは避けたいのでこれ以上は書かない。

しかしこんなにも風紀が乱れてるのか、かの国は?

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2026年09月30日

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