あらすじ
高校時代、橋村依人は長谷川 充と親友だった。
依人が告白するまでは──。
好きな音楽が同じ。
笑うタイミングが同じ。
選ぶジュースが同じ。
全部、運命だと思っていた。
大人になっても忘れられない恋。
そんな充と、ある日偶然再会して……。
止まっていた時間が、
少しずつ動き始める──!
感情タグBEST3
初めての作家さん
SNSで見かけて気になって購入
思った以上に素敵なお話で...本当に買ってよかった
遠回りしたけど、これがふたりの最短で
離れていた時期も想いが育ってたんだなーと
要所要所で感じました
そして元カレさん、めちゃくちゃいい人
そういうところが攻めと似てたのかな
Posted by ブクログ
一人でいるのは寂しいからと浅く広く人と付き合ってきた橋村依人と、転勤族の親の元、引っ越しを繰り返す生活の中で深入りしない人間関係を築くことで自分を護ってきた長谷川充が、高校時代に初めての親友と呼べる仲になり、それを越える想いが…という2人のお話、上下巻。
出会いも別れも再会も、さして珍しい設定ではないとは思うけど、優しい絵柄と2人の想いがよく合っていて、好みではあります。
頑張れ、充。
上下巻なので、全部読んだらまた。