【感想・ネタバレ】足元の小宇宙 82歳の植物生態写真家が見つめる生命のレビュー

あらすじ

植物は芸術家だ……
82歳の著者は、半世紀にわたって身近な草木の輝く瞬間を撮影してきた。カテンソウの花粉の飛散、排水するワレモコウの葉、キノコの胞子の舞……埴氏のレンズを通してみる植物は驚くほど躍動的で生命力にあふれる。ドラマチックな植物写真と、自らの日々の思いを綴った文章とが織り成す、感動的な写真エッセイ。

※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

青空を仰ぐたんぽぽ、風に舞う土筆の胞子、霜柱のひとつひとつ、一面に咲くオオイヌノフグリ。忘れがちだけど、ちょっとしたことでも感動できることなんて溢れてる。目の前に見えてるものを、どう感じるか。そんなことを思い出させてくれる写真&エッセイ集。

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2014年02月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

足元の小宇宙
―82歳の植物生態写真家が見つめる生命

NHK特集で紹介された写真家埴氏の本です。
目を見張るような植物たちの姿がフレームに収められています。
章立ては、春夏秋冬に分かれていて、その季節特有の自然に関してのエッセイの中に写真が入っている形式です。
胞子を飛ばすキノコ、雪の中から芽吹く新芽、野菜の人形達、種を飛ばす植物たち、などなど。
もっと写真が見たい気がしましたが、埴氏のひととなりの紹介もされているので、そちらの方もなかなか興味深く、うらやましく拝見しました。

竹蔵

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2025年08月22日

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