【感想・ネタバレ】一冊でわかるサウジアラビア史のレビュー

あらすじ

サウジアラビアとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいサウジアラビアの偉人」も役に立つ。

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Posted by ブクログ

サウジアラビアの歴史がわかる1冊
イスラム教国家、石油産出国としても世界最大級で、高度成長期以来、日本とのかかわりも深い国です。

第二次世界大戦後は、変化する時代のなかで、宗教と折合いをつけながら、どのように近代化を進めてきたのか分かったけど、前半の中盤〜20世紀初頭までは、国の変遷を文字だけで追っている感じがあり、正直わかりにくかった。情報に対して、文字の割合が多い(本だから仕方ないのか)。
馴染みの薄い土地なので、時間の歴史観(受験世界史的な歴史観)もう少し図表を使ってもいいのかなと思った。
コラム的に、「この時代の日本は〜」的な視点もあったので、そことの比較が展開されてもいい。同じように、民俗的な話や社会、文化等の空間的な比較も織り交ぜたほうが、私たちの文化との比較がしやすくてより理解が進むのかなと思いました。
シリーズは沢山あるみたいなので、他のやつもよんでもいいかもしれない。

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2026年05月10日

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