【感想・ネタバレ】「女に嫌われる女」について、もう少し考えた方がいい 第二王子殿下の婚約者マリアベルとテンプレートに物申すミュリエルのお茶会のレビュー

あらすじ

第二王子殿下の婚約者で侯爵令嬢マリアベルは、『女に嫌われる女』を自称する女生徒たちから相談を受ける。
従妹である、テンプレートに物申す伯爵令嬢ミュリエルも巻き込んで、嫌われ女子を救っていくはずが……。
――それって、あなたが悪いんじゃない!
極上の貴族スマイル・極みに乗せて、令嬢たちが『女に嫌われる女』を痛快に斬り、解決策(?)を示していく。
茶会にサロンに、侍女からのお悩み相談も加えて――。
大人気「テンプレートに物申す花嫁」シリーズ作品に大幅加筆!

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現代でもそう。

女に嫌われる女。「すぐ被害者ぶる女」「サバサバ系マウント女」「相談女」「病弱ぶる女」
ラノベのネタによくされます。
このお話しは男側の視点もちょっと入ってて面白い、現代にもウジャウジャいます。
「すぐ被害者ぶる女」はそりゃ遠巻きにされますし、「サバサバ系マウント女」は男のグループにわざわざグイグイ入っていくので究極の男好き認定されます。
「相談女」は男側も強かにヤり捨てされることも多い。
「病弱ぶる女」は現代医学じゃ無理かな~(精神的にって手があるか?)
まぁどれも近づきたく無い女達、引っ掛かるのも近づきたく無い男です。
そこをバッサリ切り捨ててスッキリします。

#笑える #カッコいい #スカッとする

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2026年09月17日

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