【感想・ネタバレ】面白くて眠れなくなる恐竜のレビュー

あらすじ

恐竜はいつの時代も大人気。大昔に絶滅した生き物なのに、どうして恐竜の姿や生活がわかるのだろうか。それは、化石に残されたわずかな手掛かりをもとに、現在生きている動物と比較したり、科学技術で分析したりして、推理しているからである。「この恐竜はこのような姿でこのような生活をしていました」と教えるだけの書籍も多い中、本書では、恐竜研究の第一人者が判明している手掛かりから順を追って推理していくので、謎解きの楽しさを味わうことができる。この文庫版では、竜脚類について「なぜ大きいのか?」「鼻の穴の大きさと位置」という二つの謎についての項目が新たに加わっている。 (目次より一部抜粋)恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/ステゴサウルスは見た目の怖さで身を守る/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/恐竜は社会性を持つほど賢くはない/発見も間違いも続々の発掘競争/軌道に乗ってきた日本の恐竜研究 ※本書は、2020年7月に刊行された『面白くて眠れなくなる恐竜』に加筆・修正し、文庫化したものです。

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Posted by ブクログ

福井県立恐竜博物館に行くにあたり、「私って恐竜のこと何も知らないかも!」と思い、勉強のために購入。入りだけでも分かると嬉しいなと思い買ったのだが、この本がまあ〜〜面白くて大当たりでした。おすすめ。

もちろん本やら論文やら、著者がいるものに関してはその人の主観や考えが多大に含まれるものである(特にまだ未知の研究分野では尚更そうなるだろうと思う)ので、この本に書かれている全てを間に受けようと思っている訳では無い。しかし、こういう説があるのだ!と思うだけで大変に面白い!!!
子どもの頃と大人の頃と形が違う理由の推測や、傷跡から「生き物を食べていた」のか「死体を食べていた」のかが推測できるとか、社会性を持っていたのかとか、食べ物の話、とか。

学んでいったことで、博物館の展示の内容物が頭に入りやすく!!それも嬉しかった。勉強ってだから好きなんだ〜

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2026年10月19日

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