【感想・ネタバレ】CIA禁書密輸作戦 冷戦を終結させた1000万冊のレビュー

あらすじ

冷戦時代、鉄のカーテンを越えて密輸された1000万冊もの書籍が人々に勇気を与えた!

冷戦期のポーランド。CIAは、ハンナ・アーレント、ジョージ・オーウェルといった作家たちの「禁書」を密輸する作戦を実施する。本に心を揺さぶられた人々の抵抗は、やがて東西対立に大きな風穴を空けていく。言葉や読書が持つ力を改めて感じさせる、迫真の実話

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Posted by ブクログ

本好きは手に取らずにはいられないタイトルと帯。ポーランドというとアウシュヴィッツを連想するけど、ナチス崩壊後もこうやって戦って勝ち得て今があるのかと、恥ずかしながら初めて知った。

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2026年09月22日

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