あらすじ
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宇宙人はいると信じて、はるか遠い星までやってきた主人公。果たして、宇宙人はいるのか、いないのか…その答えを知っているのは読者のあなただけ! 思わずツッコミしたくなる、世界で人気のユーモア絵本!
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Posted by ブクログ
このお話の主人公は宇宙人を見つけるために、はるばるとある星までやってきます。そこで宇宙人を探すのですが・・・。
宇宙人はいるのかいないのか、それは読んでいる私たちにしか分からない?!
コントを見ているような楽しいお話です。
Posted by ブクログ
宇宙人がいると信じてとある星にやってきた「ぼく」。しかし、砂と岩ばかりで宇宙人の気配はない……いや、うしろうしろ!
「ぼく」と一緒に首を傾げたり、ケーキを食べてリボンを結んで箱を元に戻すとか、なかなかラブリーな宇宙人。
作・絵:ジョン・エイジー、訳:久保陽子
Posted by ブクログ
宇宙人はいると信じて、宇宙船に乗ってどこかの星にやってきた。でも、真っ暗で岩と土しか見えない。せっかくプレゼントにケーキを持ってきたのけど、宇宙人は居ないって言うみんなが正しかったのかな。
ケーキの箱を置いて迷子になったぼくは、なぜか宇宙船に戻る事ができた。
宇宙人には会えなかったけど、素晴らしい探検だった。花を見つけて、なぜかケーキの箱も見つけた。宇宙船での帰路、ケーキの箱を開けたら、なぜかケーキはなくなっていて!?
絵本で見ると、大きな宇宙人が、ぼくの後ろに…。でもぼくは気付かず、読者は「うしろうしろ!」と声をかけたくなる。読み聞かせにもいい絵本。