あらすじ
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宇宙人はいると信じて、はるか遠い星までやってきた主人公。果たして、宇宙人はいるのか、いないのか…その答えを知っているのは読者のあなただけ! 思わずツッコミしたくなる、世界で人気のユーモア絵本!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
うちゅうじんを見つける為にやってきたぼく。お土産にケーキをもってきたのに、見当たらない…
読み聞かせに読みました。
低学年は「ほら!うしろ」「なんでわかんないの」と反応があって、面白かったです。
最後の宇宙語も好き
4分35秒
Posted by ブクログ
絶対読み聞かせに使いたい、と思って即購入。
読者は気づいているのに、主人公だけが宇宙人に気づかない。
「うしろうしろー!」という子供達の声が聞こえてきそう。
4分
Posted by ブクログ
このお話の主人公は宇宙人を見つけるために、はるばるとある星までやってきます。そこで宇宙人を探すのですが・・・。
宇宙人はいるのかいないのか、それは読んでいる私たちにしか分からない?!
コントを見ているような楽しいお話です。
Posted by ブクログ
気が付いちゃったら
はたしてお互いにどんな顔をするんでしょうね
こんなに可愛い宇宙人でも
正面からこんにちはしないのは
びっくりされるのが嫌だから??
それとも いつ気が付くか試したかったから?
Posted by ブクログ
この楽しさは、日本では「志村、後ろ後ろ」で共有されるもの。あ、でも今の子どもは志村さんを知らないのかな。まぁ、知らなくてもこの楽しさはわかるはず。
で、この楽しさは世界共通なのだな。そして、時代も超える。長く読まれる絵本になると見た。
きっと読み聞かせで受けるだろう。
Posted by ブクログ
わが家の子どもたちが好みそうな本だなーとおもいつつ、大人の私も楽しみました。
楽しむと同時に、
存在するものを見ようとしないで、真実から遠ざかることもあるものだ、としみじみ。ホントにねぇ。。。
Posted by ブクログ
宇宙人がいると信じてとある星にやってきた「ぼく」。しかし、砂と岩ばかりで宇宙人の気配はない……いや、うしろうしろ!
「ぼく」と一緒に首を傾げたり、ケーキを食べてリボンを結んで箱を元に戻すとか、なかなかラブリーな宇宙人。
作・絵:ジョン・エイジー、訳:久保陽子
Posted by ブクログ
宇宙人をさがしにある星にやってきたぼく。でも、どうやら宇宙人なんていないらしい。ほんと?ほらほら後ろを見て!絵本を読んでる人にはわかる、ちょっとかわいい宇宙人。教えてあげたくなっちゃうね。
Posted by ブクログ
こんなことある訳ない!!大人は決めつけてしまっていることの中にも、、実は本当はあるのかも!!!気がついていないだけなのかも!!世の中の色んな不思議を、、、もしかしたら!!と固定概念に囚われずに子供と一緒に考えてみたいな、と感じる一冊でした!
Posted by ブクログ
宇宙人はいると信じて、宇宙船に乗ってどこかの星にやってきた。でも、真っ暗で岩と土しか見えない。せっかくプレゼントにケーキを持ってきたのけど、宇宙人は居ないって言うみんなが正しかったのかな。
ケーキの箱を置いて迷子になったぼくは、なぜか宇宙船に戻る事ができた。
宇宙人には会えなかったけど、素晴らしい探検だった。花を見つけて、なぜかケーキの箱も見つけた。宇宙船での帰路、ケーキの箱を開けたら、なぜかケーキはなくなっていて!?
絵本で見ると、大きな宇宙人が、ぼくの後ろに…。でもぼくは気付かず、読者は「うしろうしろ!」と声をかけたくなる。読み聞かせにもいい絵本。