あらすじ
ディアネン市包囲網を破ろうと奮闘していたエルフィンド軍騎兵集団は、兵站の不備と練度不足で自壊していく。迎え撃つオルクセン軍は近代的な野戦戦術と砲兵運用に加え、虎の子の大鷲空中団を投入し空爆まで駆使して勝利を目指す。いよいよ戦局は佳境へ。刮目必死のシリーズ第7弾!
※特装版の小冊子には描き下ろしのSS&漫画が収録されています。
本編は通常版と共通の内容です。重複購入にご注意ください。
書き下ろしSS「グレフトル砦の戦い」/描き下ろし漫画「紫煙の向こうに」
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
感情タグはまだありません
Posted by ブクログ
決戦は終わり、残るはその先を見据えた「戦後」、この巻は勝者である「オルクセン軍」よりも、敗者である「エルフィンド軍」の悲壮でもありまた滑稽な行動を映しており、特にこの特装版の「描き下ろし小説」を読むと本編を補完しつつ、感慨深い。ファンはこちらを買うことをお勧めする。