【感想・ネタバレ】オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~7 小冊子付き特装版【電子版限定特典SS付き】のレビュー

あらすじ

ディアネン市包囲網を破ろうと奮闘していたエルフィンド軍騎兵集団は、兵站の不備と練度不足で自壊していく。迎え撃つオルクセン軍は近代的な野戦戦術と砲兵運用に加え、虎の子の大鷲空中団を投入し空爆まで駆使して勝利を目指す。いよいよ戦局は佳境へ。刮目必死のシリーズ第7弾!

※特装版の小冊子には描き下ろしのSS&漫画が収録されています。
本編は通常版と共通の内容です。重複購入にご注意ください。
書き下ろしSS「グレフトル砦の戦い」/描き下ろし漫画「紫煙の向こうに」

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Posted by ブクログ

 決戦は終わり、残るはその先を見据えた「戦後」、この巻は勝者である「オルクセン軍」よりも、敗者である「エルフィンド軍」の悲壮でもありまた滑稽な行動を映しており、特にこの特装版の「描き下ろし小説」を読むと本編を補完しつつ、感慨深い。ファンはこちらを買うことをお勧めする。

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2026年08月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

戦争の記録にちょいちょいストーリーがついている感じの本作であるが、
好きな人は好きだし嫌いな人は嫌いで、普通と答える人はあまりいないのではないかという印象。
本巻で7巻目となり長かった戦争もついに終わりを迎えた。
今後は終戦の後処理の話になるが、どのように併合していくのか楽しみである。

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2026年08月16日

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