【感想・ネタバレ】政略結婚は媚薬で甘く ~奥手な王太子は積極的な新妻に抗えない~のレビュー

あらすじ

小国の王女であるシャーロットの大国への輿入れが決まった。すこし過激な恋愛小説を愛読書としているシャーロットは、結婚相手であるヴィンセントの繊細な美しさを絵姿で見てからというもの彼に夢中。そして迎えた挙式。彼との初夜はシャーロットを夢中にさせた。これからの生活に心躍らせるシャーロットだったが、初夜から一週間が経った頃には現実を理解し始める。ヴィンセントにとってこの婚姻は形式だけのものだったのだと……。その証拠に彼は初夜以降、シャーロットを避け、指一本触れようとしない。その事実に打ちひしがれるシャーロットが思い出したのは、姉から持たされた媚薬の存在。「円満な夫婦生活は二人の心も近づけてくれるはず」という姉の助言に心をぐらつかせながらも、そんな形でヴィンセントに触れてもらうことに抵抗を覚えるシャーロット。しかしシャーロットが悩んでいる間に、ヴィンセントは媚薬を呑んでしまい……。

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アッサリ

割とアッサリ淡白に終わりました。正直に言うと拍子抜けした感じではあります。
政略結婚したヒーローとヒロイン。初夜以降ヒーローはヒロインに手を出さないまま。懐妊の兆しもないので貴族からは突っつかれる。それでも小国であっても王女であるヒロインが強かったです。ヒーローがもう少し攻めてくれてもいいのに奥手すぎてほぼヒロインから行動に移すパターンでした。

#ハッピー

0
2026年09月06日

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