【感想・ネタバレ】毒殺されかけた次期女大公は、天才錬金術師の妙薬で一晩中トロトロに愛撫されていますのレビュー

あらすじ

アルトライヒ大公国の次期女大公であるマレーネ。従兄との政略結婚を控え憂鬱な日々を送っていたが、ある茶会の席で彼女への毒殺未遂がおこる。さらに婚約を阻止する内容の脅迫状が届いたことで、ふたりの婚約は保留となり、マレーネには護衛がつくことに。護衛兼監視役に就いたのは、天才だが不遜で毒舌な宮廷錬金術師ロイだった。高飛車なマレーネと彼の相性は最悪だったが、ロイの辛辣ながらも的を射た言葉に触れるうち、彼女には次期女大公としての自覚と、彼への恋心が芽生え始める。そんなある日、今後の暗殺に備えてロイが提案した「身体を毒に慣らす」ための希釈毒を口にしたマレーネは、激しい身体の熱さに襲われる。ロイの用意した薬は、彼女の体質によって媚薬のような副作用をもたらしてしまったのだ。初めて体験する激しい劣情に悶え狂うマレーネに対し、ロイは解毒と称して甘く淫らな愛撫を施しはじめ……。

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不貞

個人的には好きな内容ではありませんでした。命を狙われたヒロインがヒーローの力を借りて推理して悪役を暴くことは面白いのですが、登場人物が限られているので犯人は元からわかるのでそれほど深くもないです。また媚薬のせいとはいえ、婚約者がいる身でヒーローとやることやるのはいかがなものかと。ただの不貞行為ですよね。内容が個人的には合いませんでした。

#ハッピー

0
2026年08月22日

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