【感想・ネタバレ】川端康成伝 双面の人のレビュー

あらすじ

好調、小谷野敦の近代文学人物評伝シリーズの第四弾は、川端康成をとりあげる。
日本初のノーベル賞作家、長年文壇の長老をつとめ、文豪の名声をほしいままにした川端であるが、複雑な生い立ち、謎に満ちた死など、これまで本格的といえる評伝がほとんど出ていない作家である。

本書は川端康成の人生の軌跡と作品分析をとおし、華やかな文壇における活躍ぶりと、虚無的ともいえるもうひとつの顔を描くものである。

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Posted by ブクログ

北条民雄の生涯、円谷幸吉の手紙ときて、川端康成の伝記にたどり着いた。他人が書いた作家の日記を読んでいるようで痛快だった。

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2022年03月30日

Posted by ブクログ

読み終えた……読み切った感がすごかった……。
長命な人の伝記なので、長いこと長いこと。

川端を中心とした人間関係がよくわかった。ただ、彼に対して辛辣な著者の意見も有り。

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2018年09月26日

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