【感想・ネタバレ】ずるいよ常盤くん~私をその気にさせる「殺し文句」~1のレビュー

あらすじ

夢咲てらはデビュー作の連載漫画『雨いろセプテンバー』が大ヒットしたものの、終わって以降は鳴かず飛ばずの36歳の少女漫画家。それでも理解ある家族と担当さんに囲まれ、細々と執筆していたが、なんとその担当が異動してしまうことに!?新しくやってきた担当は20代の若い男・常盤だった。彼が要求してきたのはWEBコミックで配信する新作で、デジタル制作、しかもちょっとえっちな大人向け作品を描いてほしいという。長年アナログ制作、しかもベタな少女漫画しか描いてこなかったてらは、激しく抵抗するが、常盤は子供のころから生粋の夢咲てらファンだった!?自分のためにぜひ新作を描いてくれませんかという常盤に、てらは…!?

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こんなピンチの時にずるいよ

36歳という絶妙な年齢で、前に進むか止まるか悩む時に立て続けにいろいろなことがあって、地獄のような痛みと天候の中で、小さなことが積み重なり精神ダメージがリアルに伝わってきました。
常磐くんの傘を持ってハンカチ私ながら「てら先生」のカットは、胸にズシッとくるものがありました。
てら先生の年齢、少女漫画家としてのポジション、周りの環境にこれから常盤くんがどんな風に関わっていくのか楽しみです!

#胸キュン #泣ける #切ない

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2026年09月19日

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