【感想・ネタバレ】私のスポットライトのレビュー

あらすじ

13歳の平田彩希は、顔も成績も地味でフツウ。美人で目立つ同じ歳のイトコとは、なにかと比較されてばかり。なるべく目立たないようにしてきたが、中学の学園祭のクラス劇で、押し付けられて主役を演じた彩希は、演劇の面白さを知り、児童劇団に入団する。ところが、「カンチガイしてる」と陰口をたたかれて──。集団の中での立ち位置に悩みつつ、自分のやりたいことを見つけ、変わっていく少女を描いた瑞々しい成長物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ひょんなことがきっかけで、学芸会の主人公に
させられた主人公だったが、その学芸会の主人公を演じたことがきっかけで、児童劇団に入ることになり、映画デビューしてしまう物語だった。

顔立ちも性格も成績なども普通の主人公がある日突然いきなり児童劇団に入っていることがクラス内にバレてしまい、一軍のリーダーである、いじめっ子が標的を主人公に向けたところが少し怖いなと思った。

主人公はそれを少し恐れながらも、自分のやりたいこと、自分のしたいことを優先して練習を
続け、色々な事件に巻き込まれながらも無事映画を完成させて映画デビューできて、とても良かったと思った。

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2023年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公は顔も成績も家柄も地味で普通な中学2年生の平田彩希(ひらたさき)。

いとこで同じ年の山崎美冬(やまざきみふゆ)はお母さん同士が姉妹だから遺伝子は似ているはずなのに、とても可愛い顔をしている。スタイルもいい。私立の女子中学校に通っていて、おしゃれな制服が似合っている。親戚のお姉さんの結婚式では、うっすら化粧もしていて眉も整えていて、おしゃれな服で来ていてみんなからちやほやされていた。

でも彩希は平凡は女の子だ。クラスでも目立たないよう、おとなしいグループに入って、それなりに平和に暮らしていた。

けれど、文化祭のクラス劇で、主人公に抜擢されてしまった。役どころは、イジメられた少女がクラスメイトに超能力で仕返しをするストーリー(キャリーのパクリのような?)。彩希は、はじめは断るつもりが、断りきれず、劇を頑張るようになる。そして舞台が成功し、彩希は演劇そのものに興味をもち、劇団に入りたいと思うようになる。

そして劇団に入って演劇のことを学びはじめたころ、いとこの美冬もスカウトされ芸能界にデビューし、CMが当たって、またたくまに人気となっていったのだ。

彩希も演技の勉強が身を結び、映画に出演することとなった。しかしその映画は完成間近で金銭面でトラブってしまう。
ほとんど撮り終わった映画をどうしても完成させたい彩希は、美冬に相談に行き・・・


雑誌に連載されたものなので、何度も同じことを説明していたり、途中からの展開に違和感を感じずにはいられないかな。

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2018年08月15日

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