【感想・ネタバレ】最後の殉教者のレビュー

あらすじ

江戸末期の浦上四番崩れと呼ばれる迫害に材を取った、著者が拓いた独自の切支丹文学の先駆をなす名作「最後の殉教者」はじめ、若き日のフランス留学体験から生まれた「コウリッジ館」「ジュルダン病院」「異郷の友」「男と猿と」「従軍司祭」など珠玉作10編を収録。遠藤文学の軌跡を集約する必読の純文学短編集。(講談社文庫)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

講談社文庫から出版されたもの。
文庫本は、1984年12月15日 印刷。
私が読んだのは、昭和1992年8月25日 第2刷。

会社勤めを始めて7,8年ぐらいに読んだと記憶しています。
江戸末期の浦上四番崩れを題材とした「最後の殉教者」を始め10の短篇集となっています。読んでから25年以上経っています。内容は全く記憶にないですが、、浦上四番崩れの話は、何かのTV番組で知っています。しかし、その時、この小説とは直ぐに結びつかなかったです。再読して見たくなったので、廃棄せず取り置くことにしました。
ただ、現在とは文字の大きさが違い、老眼には厳しい。退職記念に貰ったハズキルーペを使ってみようと思います。
それでも無理なら再購入することにします。

定価400円でした。

古い本を整理・処分するために記録を残した。

2026年8月29日 記録。

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

江戸末期の浦上四番崩れと呼ばれる迫害に材を取った、著者が拓いた独自の切支丹文学の先駆をなす名作「最後の殉教者」はじめ、若き日のフランス留学体験から生まれた「コウリッジ館」「ジュルダン病院」「異郷の友」「男と猿と」「従軍司祭」など珠玉作10編を収録。遠藤文学の軌跡を集約する必読の純文学短編集

0
2009年11月02日

「小説」ランキング