【感想・ネタバレ】騎士は身代わりの主人を愛さない~陰キャに異界の皇帝は荷が重い~のレビュー

あらすじ

命ある限りおそばに

態度は冷淡&行動は溺愛なこじらせ騎士に、陰キャ皇帝は翻弄されてます

陰キャなりに平穏に生きてきた深波。ある夜「自分」に刺され、中世風の異世界で皇帝として目覚めた。いきなり「世界を救ってくれ」と言われても!? しかも教育係で護衛騎士のセツランは深波にやたらと冷淡。それなのに彼は深波が他の者と接するのを嫌い、自分だけを頼らせようとするし、深波の体力を補う目的でするキスも情熱的だ。だけど、セツランが冷淡なのは彼が前皇帝に特別な想いを抱いていたからと知り、深波の心はかき乱されて!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

よくある異世界へ召喚とは違っていて面白かったです。
深波が勝手に異世界(育った世界)へ送られ突然必要になったからと呼び戻されるのには酷いなと。
セツランの態度も冷たくて。
「皇帝」としての深波の存在の大きさに戸惑いながらも役目を果たそうとするのは健気としかなく。
セツランの態度も変化していき、深波に惹かれていくのは当たり前かな。
龍を目覚めさせる役割を無事に果たし結ばれた深波とセツラン、良かったです。
「前皇帝」の兄が「皇帝」でなくなった理由が分かり、深波の誤解?もとけて分かり合えてホッとしました。

特典ペーパー、「デート」(笑)

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2026年09月06日

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