【感想・ネタバレ】怪しい古典文学 日本の美しい怪異の世界のレビュー

あらすじ

著名な古典文学作品には、この世のものではない超常的な存在、怨霊や鬼、妖怪が登場します。本書は怪異研究家の朝里樹先生と『源氏物語』『今昔物語集』から江戸の読本まで、数ある文学作品にひそむ怪しいものたちの影を追う一冊。

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Posted by ブクログ

日本の古典文学に散見される怪しい話、妖怪や幽霊の登場する話を紹介した本です。古事記に始まり、竹取物語や日本霊異記、東海道四谷怪談から耳袋まで、有名どころが並んでいます。その手の話が好きな人には知った話ばかりかもしれませんが、こうしてわかりやすく手短に紹介されるととっつきやすくていいかも。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

想像の範囲内の内容で、特に目新しいことはなかったけれどエンタメとして軽い気持ちで読むにはちょうど良かったです。
今原本の古典を読む気力はないし、サクッと楽しめました。
江戸期の本は読み直したいなぁ…記憶がない。

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2026年08月19日

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