あらすじ
本書には7カ所、爆弾が仕掛けられています。
日本初の女首相は “希代の女詐欺師”だった!
エセ保守、統一教会との深い関係、中傷動画工作、裏金議員の起用、国会での虚偽答弁、嘘の履歴書、サラ金CM出演、電波中止発言と「表現の自由」への恫喝、意に沿わない公文書を「捏造」と断定、NTT高額接待疑惑、存立危機事態発言、サナエトークン問題、サブリミナルテープ推薦、ヒトラー本推薦文、裏帳簿疑惑、脱税幇助容疑、リーフレット郵送問題、トヨタ販社献金問題、仮病疑惑、米国軍艦の甲板で飛び跳ねる奇行、過去のブログ約1000本(証拠)全消し、G7でのエア会話、パワハラ、ボディタッチ etc…
罪悪感無き”虚飾の総理大臣”の正体をついにここまで暴いた!
全国民衝撃の一冊!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
適菜収氏の鋭い分析とこぎみよい批判はいつも胸がすく。本書でもその期待は裏切られない。高市早苗のウソつきの恥知らずぶりは、安倍譲りというか、安倍を凌ぐというか、とにかくひどい。こういう人を首相に選んで熱狂している人がいることが悲しい現実ではあるが、まさに「安倍難去ってまた一難」というフレーズのとおり。日本の悲惨さは、これに変わりうる人材が見当たらないことだ。