あらすじ
壺男はどんな願いでも叶えてくれる。
だけどゲームに負けたら――。
高校で再会した幼なじみ5人組はある日、神社に呼び出された。
それは「壺男」を呼び出す、おぞましいゲームのはじまりで……。
ゲームをはじめた者と、その目的とは……?
若手ホラー作家による「デスゲーム」×「ミステリ」誕生!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
面白かったけど、ラストがよくわからない
夕奈が生き残って、もう一度壺男を呼んだってこと?出会わなかった世界なら、一鷹の兄はなぜ居ない?また鬼ごっこが始まる?不思議な力で修正って言われたら、何でもありだけど…
なんかもやっとしました
Posted by ブクログ
「壺男」はどんな願いも叶えてくれる。
願いを叶えてもらう代償としては大きすぎる。
「壺男」の求めるものは「恐怖」。
ラストは「え?」だったけど面白かった。
Posted by ブクログ
呼び出してゲームに勝つとどんな願い事も叶えてくれるローカル都市伝説「壺男」。同級生のピンチを救うために仲良し五人組で壺男を呼び出したものの・・
ホラーでありながら「いなくなった一人(裏切者)は誰か?」というミステリ要素もありなかなかにいい感じで途中までは楽しく読めていたんですが、ちょっとホラーというか壺男が強すぎるな。怪異側が対処法も特にないまま強すぎるとホラーというよりもスプラッター的な雑な怖さになっちゃって自分の好みとは違ってきてしまった。
一人だけ明らかにバックグラウンドが語られない夕奈が明らかに・・だし。。最後もまあ・・とってつけたような大団円に思えてしまった。壺男は怪異としてそのままなのはまあいいとして、個々人の問題というか悩みは別に解決してないよね?