【感想・ネタバレ】ニューヨークの林檎をむいて食べたいのレビュー

あらすじ

45歳、人生に限りがあると知ってNYへ。
英語力ゼロから、古着屋バイト、反戦デモに参加したり怒涛の日々を綴る素顔のエッセイ

ヒコロヒーさん推薦!
私たちの知ってるあの美しいアナウンサーでもなく、やりやすい朗らかな女性でもない姿。
ただ一人の人間・大橋未歩として踏ん張ろうとする佇まいには、
性別や年齢を超えて人生が持つ可能性というエナジーが詰まっていました。

45歳、いきおいニューヨークへ。
できないことがたくさんあってよかった。
何者でもない自分から始める再出発の日々

仕事も暮らしも肩書きもいったん手放し、ニューヨークへ。
英語が話せない不安、異文化の洗礼、思い通りにいかない日々、それでも人との出会いや表現の力に背中を押され、少しずつ自分の居場所を見つけていく。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ひたむきに生きてきた人だから見える
飾らないニューヨークライフ。

年明けから読書にハマり
audible を勧められたが小説にはハマらず
仲野太賀のPodcastにハマり…笑
MPC→阿部ちゃん(once upon a time!)
→上出さん(YouTube)にハマる。笑

上出さんの奥様が本を出されていると知り
私の直感が「ビビッ‼︎ 読むべき‼︎」と反応。
やはり面白かった。クスッと笑える。
なによりも、NYで過ごすからこそ感じる
自分の中にある偏見や弱さに向き合う姿が
サイコーにかっこいいぃぃ!!!

同じ兵庫出身と知り親近感が湧く(勝手にね笑)。
30代に入ったばかりだけど、40代がすでに楽しみになった。笑

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

とても自然体で正直な方だな〜ていう印象はもっていました。
アナウンサーだった頃より、フリーになってからの印象が強いかな。
キレイな方なのに普通な感じが好き。
ニューヨークでの生活に興味があり読ませて頂きました。
なんにでもチャレンジしていく姿勢に尊敬。
これからの未歩さんも楽しみです。

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2026年10月23日

Posted by ブクログ

大橋未歩さんはTVで観た何十年前から好きだった。かわいくてキレイで愛嬌があってバラエティもハジけてこなしてもっとメジャーな局アナだなーという印象だった。(何十年か前のイメージです)

画面越しに見る彼女はオープンで邁進するイメージがあって、ニューヨークへの移住もそういうことなのかなーと思っていたが
確かにそうではあるが、それはここまで来た彼女としての行動であり、そこに至るまでにはいろんな、想像を超えるだろう苦悩や葛藤、それを乗り越えるための思考、行動があって「ようやく」行き着いた世界なんだろうと感じた。

彼女の生き方的には「ようやく」ではなく「だから今」という前向きなイメージかもしれない。いつでもなんでもやれる、どうにかなる。

小さくキラキラしているものがフツフツと弾けていくように勇気が湧いてくる。

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2026年10月11日

Posted by ブクログ

45歳すぎて今までの経験値だけでやってきたけど、自分がゼロになって新しいことをチャレンジしたい、にめちゃくちゃ共感した。

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

懐かしいマンハッタンのことが書いてありそうだったので手に取りました。元女子アナによるキラキラ系のお話かと思いきや、後半はちょっと重めの告白もあり比較的うまくまとまったお話になってました。また行きたいなあ。

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2026年10月19日

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