あらすじ
犬猿の仲の同僚・嘉和に、「好きと言わせる」賭けの対象にされたことを知った正巳。誰にでも愛想の良い嘉和が、なぜ自分だけそれほどまでに嫌うのか理由を聞きたくて、告白してきた彼に思わず「友達なら」と応じてしまう。そうして始まった付き合いは険悪だった。けれど徐々に打ち解けていき――突然、キスされた。熱のこもった嘉和の眼差しは賭けのためなのか、それとも……?
感情タグBEST3
すれ違います。
ここまですれ違うかなと。
冗談でも、賭けなんてしちゃダメよ。
知ってしまうと傷つくもん、やっぱり。
いいことないから
自分の気持ちに正直でないと後悔する
Posted by ブクログ
ちょっと切なかったです。
なんだか自分の心をコントロールできずにどんどん恋心が育っていくお話。
好きな子をいじめたいってやつです。リーマンもので疑い深い恋ですね。