あらすじ
第二次世界大戦下のロンドン。金庫破りのエリーは、ラムゼイ少佐とともにドイツのスパイ活動を妨害する任務についてきた。だが亡き父の恐るべき秘密を知ってしまい、ショックから立ち直れずにいた。そんなある日、エリーは新聞に載っていた強盗事件の記事に違和感を覚え、ラムゼイ少佐を訪ねる。どうやら裏にもっと大きな陰謀があるらしいとわかり、ふたりはタッグを組んで調査にあたることに。しかし聞き込みの最中に、ホテルの一室で女性の遺体を発見して……。凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐の謎解きを描く人気シリーズ、急展開の第4弾!/解説=大津波悦子
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Posted by ブクログ
金庫破りシリーズ、4作目。
えー、そんなエンディングで次に続くって?どこまで伸ばすのー。
と解説を読むと、いよいよ次作が最終章とのこと。
いろいろな謎の解明、そして2人の行方はと本当に待ち遠しいところ。戦時下のまま終わるのか、時代背景も興味あり。
感想は次作完結編でまとめて!
Posted by ブクログ
原書で読んだ時から今巻は好きだけど好きじゃない、もっかい読みたいけど読みたくないっていうジレンマを盛大に抱える羽目になってたので、今回翻訳版を発売日入手したものの、今日までうだうだと先延ばしにしてた。結果、好きシーンはやっぱり好きだし、エリーの行動にムカムカするのもやっぱりだった。でもまあ最終巻も読んでる状態での2回目なのでダメージは最初よりはマシかな!
以下、原書読んだ時の感想
2人の微妙な空気感からの仕事モードでの掛け合いとその中で初めて垣間見えたものと。
Felixの謎と今回の謎がどう広がるのかワクワク〜〜〜からの、ラスト3章ほどで状況変わりすぎて、めっちゃ今これどうすればいいこの感情!!!!
手袋もだけどponyのがeasyすぎて逆にこわって思ってたらあれで!!!パーティに雪に侵入→脱出あれそれからの落差が酷すぎてダメージがえらいことなったとこでまたフェリックス!!!
いやふっつーに「えっ」って叫んじゃったよね・・何なら前章より傷ついたよね(だって自業自得なんだもん)・・ちょっと泣きそうなったよフェリックスぅぅぅと思ったらのあれでそれでいやそこで終わるんかい!!っていう……ほんと・・ちょっと盛りすぎと思ってきてたけどだいぶだったね。あの秘密は持ち越しか。
とりあえずあれだ、ラムゼイに怪我を早く治して欲しいならエリーが家から出ないでおくのがいちばんなのでは??