【感想・ネタバレ】もう一度こんな日本を旅したいのレビュー

あらすじ

旅は行かなくても反芻する楽しみがある――卒寿(90歳)を迎え、これまで日本の全国津々浦々を旅してきた著者が、もう一度行ってみたい25の「小さな旅」を厳選。佐渡、遠野、角館、五箇山、郡上八幡、名張、岡山、柳川、臼杵、奄美半島……本の中で、人生に深みを与えてくれる日本の原風景に出会える旅エッセイ。名作『小さな旅』半世紀ぶりの復刊。当時の帯に寄稿された五木寛之氏の推薦メッセージ付き。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  「自分だけの感動」に出会う旅
第2章  旅の土産は自分のために
第3章  旅先と自分の間に接点を見つける
第4章  その土地を味わう
第5章  小さな旅が人生を豊かにする

<内容>
種本は1976年の『小さな旅』(サイマル出版会)。確かに本の内容のような地域が、日本に残っているはずもない。人もこんな人はもういないだろう。ただその懐かしさと旅の意図を考えるなら、まあいいかな?

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2026年10月03日

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