【感想・ネタバレ】キリング・イヴ 1のレビュー

あらすじ

MI5の捜査官イヴ・ポラストリは、ある殺人事件の目撃者の証言から容疑者が女性だと知り、さらにここ最近起こった未解決の殺人事件がいずれも同じ犯人によるものなのではと疑っている。一方、暗殺者ヴィラネルはトゥエルヴと呼ばれる組織から次の任務を命じられる。ターゲットはロシア人の極右論者、場所はロンドン。追う者と追われる者の対決の行方は? ヴィラネルが暗殺者になるまでの過去も描かれるシリーズ第1作目。

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Posted by ブクログ

ドラマのノベライズかと思ったら、原作とのこと。
ドラマはシーズン1だけ観た。女性の殺し屋がおそろしく美しいがそこにサンドラ・オーが加わると途端にテンションが下がってしまい、結局その先は観なかった。

ドラマ未見であっても、この小説は面白い。
ヴィラネルの現在に過去を絡めた構成は読みやすく、徐々に彼女の性質や体験が明らかになっていくのが良い。
仕事は鮮やかだが、その周辺では危うさが感じられる。それがこの先どのように影響してくるのか。
2巻以降ではイヴの捜査と交差していくと思うが、ヴィラネルの冷酷さが尻つぼみにならなければいいな。

蛇足だが、書影にドラマの画像を使わないでー。
サンドラ・オー見たくないー汗

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2023年09月06日

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