【感想・ネタバレ】気候紛争~たった「2℃」が起こす戦争~のレビュー

あらすじ

2050年、「たった2℃」の気温上昇で戦争が激増する――。この地球平均気温のわずかな上昇により酷暑、干ばつ、洪水などが発生し、民族対立、貧困といった紛争の火種が煽られ、結果的に内戦や戦争につながる。もはや気候変動は止まりそうになく、帰還不能点はすぐ目の前にある。近年の研究による「気候紛争」の具体的な予測、気候変動に伴う災害や混乱が紛争に至る経路と条件を、気鋭の国際環境政治学者が綿密に分析する。

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Posted by ブクログ

たった2℃で何が違うのだろうと思って読み始めた。でも読み進めると、社会に対しても人類に対しても大きな野球があることがわかった。2026年の今年から酷暑という言葉が使われている。明らかに夏は暑くなるし、先日の千葉豪雨のように環境が異常になってる事は肌で感じる。ひょっとしたらまだ日本は他の国との関係では恵まれてるのかもしれないが、本気でこの問題に取り組まなければ、もう時間がないように感じた。

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2026年08月20日

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