あらすじ
相続専門税理士として、3万件を超える人生の締めくくりに立ち会ってきた著者は、「もっとお金を残せばよかった」と悔やんでいる人は意外に少ないといいます。多くの人に共通するのは、「お金の使い方を間違えた」「もっと自分のためにお金を使えばよかった」「もっと人のためにお金を使えばよかった」という3つの後悔。老後資金や健康面ののことを考えると、お金をため込みたくなる気持ちはわかります。しかし、人生には期限があります。そして、お金にも使いどきがあるのです。では、「いい人生だった」と言える人は、どんなお金の使い方をしていたのでしょうか?相続現場で見えてきた事実と、多くの人から得た人生の教訓をもとにまとめた、「人生最後のお金の授業」をお届けします。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
相続に特化した税理士が45年間相続の現場で見てきた経験と、バブル時代に2億円の借金を背負った自らの経験に裏打ちされた、よりよい人生にするためのお金との向き合い方を教えてくれる1冊。財産残して銅メダル、思い出残して銀メダル、生き方残して金メダル、という言葉が印象的。