【感想・ネタバレ】硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リのレビュー

あらすじ

日本兵1万人が見つからない謎。

一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。
そして、たどりついた真実とは。

第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作

硫黄島は、戦後日本の理不尽の縮図だ。(略)
「戦争の被害はみんなで等しく耐え忍ぶべきだ」という論理は、次の戦争でも必ず使われる。
過去の理不尽を若い世代が知ること。
それが、その未来への最大の抵抗だ。
――酒井聡平(「文庫版あとがき」より)

ベストセラーとなった衝撃のノンフィクション、待望の文庫化!

なぜその島の日本兵1万人は行方不明のままなのか?
謎の解明に執念を燃やす新聞記者は、民間人の上陸が原則禁止された硫黄島に4度上陸。
遺骨収容に力を尽くす。
さらに日米の機密文書の徹底調査も開始。
そしてたどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞の圧巻ノンフィクション。

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Posted by ブクログ

日本兵1万人が見つからない謎。一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。そして、たどりついた真実とは?第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞のノンフィクション。

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2026年07月30日

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