【感想・ネタバレ】海辺の独裁者のレビュー

あらすじ

劇団主宰、俳優、作家と縦横無人に活躍する著者による、最悪と転落と悪意を行き来するめくるめく刺激的な11篇。「ふつう」でないことはどういうことか、面白とは何なのかを考えてきたからこそ生み出せた唯一無二の短編集。

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Posted by ブクログ

人間関係の中にあるドロドロとした悪意や皮肉が、
時に露骨に、時にバカバカしく、時に不気味に、
様々な形のユーモアを交えて近づいてきます。そして、妙に心地よいもんだから、短編集なのになんやかんやで一気に読んでいました。おもしろかったです。

「ただの素人のあかんぼう」「明智光秀」にはクスっとしてしまいました。

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2026年08月02日

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