【感想・ネタバレ】夜しか泳げなかったのレビュー

あらすじ

「余命一年の私が、この世界に八つ当たりするのに付き合ってよ」。話題の恋愛小説『君と、青宙遊泳』、それは高校教師・卯之原がかつて封印した物語に酷似していた。今は亡き高校の同級生・日邑と過ごした7年前の夏、あれは僕たちだけの物語だったはずなのに……。覆面作家ルリツグミの正体を探る卯之原の前に、当の本人が転校生として現れる。

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Posted by ブクログ

「夜しか泳げなかった」というタイトルに惹かれて購入し、読み終えた感想はまさにタイトルの通りだなと思った。
読むにつれ少しずつ紐解かれていくストーリーとドンデン返しとは言えない程だが、変わっていく展開に読む手が止まらなかった。
珍しくハイペースで読み耽ってしまった作品。
恋愛、ミステリー、ヒューマン色んな面を持つ作品で賛否あると思うけど、この謎解かれていくドキドキと感情を露わにした悲壮感は自分は面白かったと感じた。

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2026年07月19日

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