【感想・ネタバレ】カラ売り屋シリーズ 金融工学の狼のレビュー

あらすじ

ハイリスクの仕組み商品で高収益を上げるあかつき銀行。液晶ディスプレイ用のバックライトの成功でのし上がった城西ホールディングス。両社の怪しげな錬金術を見抜いたウォール街のカラ売り専業ファンドが株価下落を目論む告発レポートで宣戦布告。金融ジャングルの息詰まる攻防の勝者は果たして……?「地銀の狼」「ミスター液晶」の二編収録。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

読み始めたら、かつて単行本で読んだことがあるものだった。
が、もう1回読んで、金融商品などの仕組みを理解できたものもあったので、2度目は無駄ではなかったように思う。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

<目次>
地銀の狼
ミスター液晶

2026/7/10初版発行
2024/4「カラ売り屋シリーズ マネーモンスター」から
2本を文庫化したもの
解説に真壁昭夫氏

地銀~、地銀の、仕組み債、借入を伴うサブリースの
アパート経営を軸にした

ミスター~、液晶のバックライトの会社の栄枯盛衰

0
2026年08月17日

「小説」ランキング