あらすじ
「思い出せなくてもわかる。俺は君を好きだった」
〈内緒の双子ベビー×記憶喪失シリーズ〉第2弾
唯花は取引先の副社長・祐介と恋に落ち、一夜をともにする。しかし翌日、事故で唯花を庇った祐介は彼女の記憶を失ってしまい…。祐介の婚約者という女性の存在もあって、失意の唯花は別れを選び、秘密で双子を出産。しかし3年後、祐介と再会! 記憶が戻っていないはずの彼に「忘れた今でも、俺は君が好きだ」と烈愛をぶつけられ、熱く心乱されて…!
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人格破綻者が多すぎる
作家さん買いです。
イヤハヤもうびっくりな展開でした。
普通、こういうお話って人格破綻者は多くても3人だと思いますが、4人も出てくるー!こわー!!
お話そのものは切なくて、ぐいぐい惹き込まれて一気読みしましたが、人格破綻者が出てくる度にウヒィとなりました。怖いにもほどがある。
記憶喪失になって取り戻すまでかなりあったけれど、それはそれとして惹かれ合うのは大変素敵で、よかったねぇと思いながら拝読。
おもしろかったです。
別の記憶喪失ものも読んでみようと思います。