【感想・ネタバレ】暮らしの信じ方のレビュー

あらすじ

「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、
人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ!

特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか?
そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。

自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。
日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。

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Posted by ブクログ

「好きな食べ物が見つからない」で出会った古賀及子さんの最新作。リード文と目次で即買い…!
「主義」か「事情」か?っていう2択、まさにすぎ。
・待ち合わせは余裕たっぷりでギリギリに
・腕時計はつけない派だったけどつけたらやめられない
・パンのことめっちゃ大好きだけど朝食にするのは仕方なく
などなど、かなり高い解像度で共感できてしまった。
「忘れたこと、忘れないままのこと」もぜひ読みたい。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

暮らしの中であっち側が気になるけどなかなかこっち側から抜け出せない、あるいは抜け出してあっち側にいってみたら案外こうだった、といったような事象を語るエッセイ。

共感できる箇所が多々あった。
アイスを食べる時、気持ちはコーン派なんだけどカップで食べる回数が増えてきたり。
美容院での振る舞い方がイマイチ分からず挙動不審になったり。
仕事や事務手続系のタスクは速攻で終わらせるのに暮らしにまつわる不具合にはなかなか手をつけられなかったり。

面白かったけど、あとあとまで残るような印象はなくスラーっと読めていつの間にか読み終わってしまうようなエッセイでした。

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2026年07月13日

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