あらすじ
カンタン・伝わる・がんばらない
文章がスラスラ書けてとまらない!
プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ
文章を書くことは難しい。
仕事、SNS、ブログ、日記、note…
文章を「書ける人」になりたいと思う、すべての人へ
「いざ書こうとすると、何をどう書いたらいいかわからない」
「自分の想いや考えを文章でわかりやすく伝えたい」
「SNSにせっかく投稿した文章が読まれない」
文章を書くことについて、そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。
実は「書けない」のはあなたのせいではありません。
「書く」に対する「思い込み」が、書くことのハードルを上げてしまっているのです。
あなたのなかにある「書く」ことへのイメージを少し変えることで、文章を書くことはもっと楽しくなります。
本書では、伝わる文章のプロである著者が、「書く」の見方を変え文章と仲良くなるための50のシンプルなコツを紹介します。
※カバー画像が異なる場合があります。
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Posted by ブクログ
一度にボールを5個も投げられたら誰も取れない。1つずつなら取れる。
伝えることは1つに、必要な要素の3つで支える
早く行くなら1人で行け。遠くに行くならみんなで行け。
はじめの分とと終わりの文をを逆にしてみる。
1分で1分書くつもり。
行き詰まったら、出力方法を変えてみる
ワープロからメモ、スマホへ
飛躍したところこそ、自分らしい文を書けるところ
なぜそう思ったのか、自分に質問しながら書いていく。
エッセンスを盗む
好きな作家のはじめの文章を書いてみる。
学ぶは真似ぶ。
体、耳、目で感じたことを書く
嬉しかったを3通りで
顔がほころぶ
体が軽くなる
思わず笑い声が出た
宛名を書く
誰に当てて書いたものかはっきりさせる。
誰に何を伝えたいのかをはっきりさせて書く。
Posted by ブクログ
書き続けることで、書ける人になっていく。
書き方のテクニックよりは、マインド面を説いていく面の強い一冊。コツの一つ一つは簡潔にまとまっており、書くことに対する障壁を下げてくれるような内容となっている。
厚みの割にページあたりの文量は少なく、サクサクと読めるが、これならもう少し薄くできたのでは…という気持ちもチラついた。