【感想・ネタバレ】イタリア的 「南」の魅力のレビュー

あらすじ

時代はイタリア
イタリア人が日本語で書いた最新イタリア案内

明るく暗く、貧しく豊か、悲観的な楽観主義者。矛盾するものが矛盾なく同居する不思議な国。「不信の文化」「カーニバルとユートピア」「南型の思想」をキーワードに、日本人の知らないイタリア人の素顔を、食・宗教・音楽・政治に探る。イタリア人が日本語で書いたイタリア案内!

【目次】
序章 「mangiare(食べる)、cantare(歌う)、amore(恋愛)」ってなに? イタリア人は「陽気」で「気楽」か
第一章 食にみるイタリア それは貧しさから始まった
第二章 イタリア人の宗教観 「常識」としてのカトリック
第三章 歌うイタリア 「イタリアン・ポップス」の深く多彩な世界
第四章 イタリア政治の不思議な世界 カーニバルとユートピアのあいだ
第五章 イタリア的悲観主義 明るさは暗く、暗さは明るい
終章 イタリアから何が学べるか 新しい人間観へ

参考文献
あとがき

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Posted by ブクログ

メチエだし良いかと思って。
第一章は料理と語源、由来など。そこが一番興味深いと思いました。
後半は読み飛ばしました。

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2009年10月04日

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