【感想・ネタバレ】脇役探偵は見逃さない(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

出番はちょっぴり、名前もない。そんな「ちょい役」ばかりを演じる俳優・左右田始(そうだはじめ)。現場では寡黙に過ごすことを信条とする彼だったが、謎めいたトラブルに見舞われ、奔走する羽目に。撮影現場で消えたエクレア、オーディションで入れ替わった子役、映画の完成披露試写会で主演が逃亡!? 華やかなエンタメ業界で、地味な役者の推理が冴えるお仕事ミステリー。『左右田に悪役は似合わない』改題。(解説・吉田大助)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ちょい役ばかりの脇役俳優の左右田始は現場で起きる謎を解決します。
最初の方は大きな事件もないし左右田さんのキャラクターも地味だしあまり面白くないかもと思いながら読んでいましたが、左右田さん現場をしっかり見ていて、頭も切れて思った以上に推理力を発揮するので読んでいて楽しくなりました。
こういう俳優さんはなんだかんだ息が長く消えないんだろうな、、

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

疲れた時に優しいサスペンスは、目に届く
端役の主人公がドラマや舞台のちょっとした事件を
解決に導くの同時に舞台裏も体験
シリーズ化になりそう

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2026年09月07日

Posted by ブクログ

攻めてる線としては面白いのだけれど話の内容があまり現実味がなくて、中々入ってこなかったです。
脇役名探偵という線は良かったんだけどなぁ…

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2026年08月13日

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