あらすじ
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世界ではじめて出版された、子供のための「絵本」「絵入りの教科書」。17世紀当時の世界観に基づくさまざまな事物を素朴な木版画とやさしい文章でときあかす。教育史・思想史における不朽の古典。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なま温かさを感じる。
世界を文字と絵で説明したいという欲求。
子供に世界を説明したいという欲求。
きっと本書の前に類書は少なかったろう。
ゆえに書の成り立ちに明確な人の意思を感じる。
人の体温を感じる。
Posted by ブクログ
すべての出来事、世の中のことを こどもにもわかるように。
という精神からつくられた本。
大学時代はこの本を教材に社会学を学ぶ機会がありました。
図鑑とは違って・・・・なんといえばよいのか・・・
ただ、娘達にも見せたい。
と思える一冊です。
世界のことはすべて絵で表せる。