【感想・ネタバレ】世界図絵のレビュー

あらすじ

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世界ではじめて出版された、子供のための「絵本」「絵入りの教科書」。17世紀当時の世界観に基づくさまざまな事物を素朴な木版画とやさしい文章でときあかす。教育史・思想史における不朽の古典。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

なま温かさを感じる。
世界を文字と絵で説明したいという欲求。
子供に世界を説明したいという欲求。

きっと本書の前に類書は少なかったろう。
ゆえに書の成り立ちに明確な人の意思を感じる。
人の体温を感じる。

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2013年08月21日

Posted by ブクログ

すべての出来事、世の中のことを こどもにもわかるように。
という精神からつくられた本。

大学時代はこの本を教材に社会学を学ぶ機会がありました。

図鑑とは違って・・・・なんといえばよいのか・・・
ただ、娘達にも見せたい。
と思える一冊です。

世界のことはすべて絵で表せる。

0
2009年10月04日

Posted by ブクログ

世界で初めての
「子供のための絵入り教科書」なんだそうです。
感じとしては「絵図鑑」に近いけど
添えられた文章がなんとなく
キリスト教的価値観に基づいた解説なので
「教科書」要素もあるのかな。

文庫サイズのコンパクト版なので
ちょっと振られた番号がつぶれて
わかんない箇所があったのが難点ですが
当時の風俗を知るためにもおもしろいし
図解だから「これ、そんな名前なの」って
思うものもあったりして楽しい。

0
2023年11月30日

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