【感想・ネタバレ】もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くかのレビュー

あらすじ

「あなたの人生は、一冊の小説です」

もしもあなたが小説家だったら、
自分という主人公にどんな物語を用意しますか?
どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか?

◇ ◇ ◇

本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など
数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、
「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。

「生きにくさは人生の取材をしている証拠」
「敵のいない主人公なんていない」
「人は長所で尊敬され、短所で愛される」
などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。

終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は
多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。

物語が好きな人はもちろん、
要所にちりばめられた技法は
小説創作のヒントになることまちがいなし。

人生論としても、創作論としても楽しめます!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

自分の人生観とは何か、この本を読んだ後考えることになるだろう。人は長所で尊敬され、短所で愛される。短所を別の言葉で言うと欠点だが、それは欠けた点ではなく、欠かせない点である。このフレーズを読んだ後、私の脳に電撃が走った。なんて素敵な表現であり、考え方であろうかと。そして、著者の方もとてもいい人。Xで感想文を投稿したところ返信をしてくれた。本も良本であるし、著者も素敵な方。

0
2026年09月05日

Posted by ブクログ

こういう本に救われる人のターゲットはもう少し若年層かもと思いましたが、そうでもないのかな。
僕的には、「あなたへ」「虹の岬の喫茶店」「夏美のホタル」のような小説にまた出逢いたいです。

0
2026年08月15日

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