【感想・ネタバレ】心中天網島のレビュー

あらすじ

紀伊國屋の遊妓・小春は馴染み客の紙屋・治兵衛と惚れ合い、他の客は断っているとの噂が広まり、抱え主の女将に叱られ悩んでいた。身請けする金もなく、貧乏だが命を懸けて愛している。今度会えたら一緒に死んでほしいとの手紙を治兵衛から受け取った小春。そして運命の日が…。

※過去に配信していた作品と同一内容です。既にご購入済みの方は、重複購入にご注意ください。

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Posted by ブクログ

微妙な心理描写が巧い『心中天網島』のおさんが意地を見せるシーン、これは里中満智子にしか描けないと思った

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2024年12月15日

Posted by ブクログ

あー、私、この時代に生まれてなくてよかった・・
来世を信じるより、今一緒にいたい、っていう気持ちしかないもん。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

有名な近松の話がわかって良かったですが、どの話も主人公たちが追い詰められて行くばかりで、なんともいたたまれない感じてした。

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2025年11月11日

Posted by ブクログ

サクッと読めるけど、思ったより関係複雑!
どの話を読んでも、なぜか 
この男、情けない…
という感想が出るものばかり。

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2022年04月30日

Posted by ブクログ

日本の古典をマンガで読むシリーズの近松門左衛門シリーズ

一話 奥さんに頼まれて嘘をつき通そうとした遊女と紙屋の主人の心中ものを描いた「心中天網島」
二話 どうしようもないバカ息子が殺人を犯してしまう「女殺油地獄」
三話 優柔不断な色男が流されるままになってたら大変なことになっちゃった~という「槍の権三帷子」
四話 婿入りのための支度金を継母が使ってしまった&友人に騙されて大金を失った醤油屋のボンボンと遊女の心中を描いた「曽根崎心中」

あ~もうね、心中ものに出てくる男の人ってホントにイライラする~。
主人公の男の人がとことんどうしようもない!
その反面、女の人が一途で泣かせる!

ってあれま!これって近松門左衛門の手じゃないの!
しまった~やられた~
この時代、この同調感で小屋にお客がわんさか入ったっていうじゃないのよ。
何年たっても近松門左衛門の思うがままに読まされているわ~。さすがだわ~。

あっ!でも一番驚いたのは里中満智子先生が大阪出身だったっていうこと!
登場人物の関西弁がうまいと思った!!

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2018年10月23日

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